流行りのヘアスタイル

1409575754256その年々に流行するヘアスタイル、ファッションはいつ、どこで、誰が考案しているかご存じだろうか。

流行の最先端と言われる国はヨーロッパとされ、現在世界中で流行しているヘアスタイルやファッションはヨーロッパ諸国で2年も前に考案されたものだと言われている。

つまり、向こうでは2年後までに世界中で流行するであろうトレンドが
既に完成しているということになる。
考案するのは世界中から集められた業界トップクラスのデザイナー逹だ。

現在の日本人女性の間では「海外セレブ風」「ルーズヘア」といったヘアスタイルがキーワードで外国人を意識したヘアスタイルが流行している。

さらに、メンズヘアでは「刈り上げ」「ツーブロックスタイル」といったヘアが旬で、世界中で活躍するアスリートなどに多く見られるヘアスタイルが流行している。
一時はヨーロッパ男性のようなジェルでタイトにまとめるヘアスタイルが大流行し、それらは現在でも
街で多くは見かけるのではないだろうか。

トレンドファッションやヘアスタイルは世界中でいくつも共通点があり、同時に発達していく。

正しいシャンプー方法

シャンプーの目的として、水では落としきれない皮脂や科学部質(パーマやカラー剤の残留物)、ワックスの除去などがある。

多くの髪トラブルは間違ったシャンプー方法によりこれらが落としきれず起こる場合がほとんどで、目的に応じて適切な方法が必要である。

まず一般的な方法だが、シャンプーする時は基本「よく濡らす」ことと「2度洗い」が鉄則である。

きちんと濡らすことで洗いムラを防ぐと共に、適切な泡を立てる土台をつくる。
さらにお湯で1、2分程度流すだけで汚れの6~7割は落ちるので、シャンプーの効率も良くなる。

次に、シャンプーは2度洗いすることで初めて良質な泡を立てることができる。
誰しもが経験のある泡立ちの悪さの多くは髪の毛表面に皮脂や油分が残っていることが原因である。

1度目のシャンプーは髪の毛表面の汚れを落とすことを目的とし、もみ洗後にすぐに流す。
2度目に立てた泡で今度は頭皮をゴシゴシ擦らず、優しくマッサージするように洗う。

最後にトリートメントだか、これは頭皮につけてはいけない。
トリートメントの成分のほとんどが油の為、せっかく綺麗に洗い上げた頭皮にもう一度油をのせるようなイメージである。

トリートメントは毛先のみにつけることが望ましい。

リンス、コンディショナー、トリートメント

現在市販されているリンス、コンディショナー、トリートメント、これらの違いを知る人は少ないのではないだろうか。
実は3つ共にそれぞれ役割が違う。

リンスとは髪の毛に艶と光沢を与える。
コート剤のような役割を果たし、ケア成分が配合されておらず、洗い上がりの質感も他と比べて硬くる。3つの中で最も価格が安い。

コンディショナーとは、髪の毛表面にリンスよりも薄い膜を張り、艶、光沢に加え、軟らかさ(柔軟性)を与える。
薄い膜の為、リンスと比べ、より自然で柔らかい質感に洗い上がる。
しかし、痛んだ髪の毛にいくらリンスやコンディショナーを使用しても洗い上がりはサラサラして
もそれは一時的なもので、毛の状態は変わらない。コンディショナーにも髪のケア成分が配合されておらず、修復に活用するものではないのだ。

最後に、3つの中で艶、光沢、柔軟性、そして唯一「修復効果」の役割を果たすのがトリートメントである。
店頭でもリンス、コンディショナーと表記されている製品もあまり見かけなくなってきたのではないだろうか。
理由として、メディアを通して修復効果というものの重要性が一般的にも注目され、
リンス、コンディショナーが売れにくくなっている為とされている。

男性も美容室通い時代?

1409575541405ここ数年全国の美容室の件数は増え続け、現在では30万件とも言われている。

そんな中、理髪店に通う世の男性逹が美容室へ流れ始めているというのだ。その数は年々増加傾向にあり、中には理髪店閉店まで至る事態に直面している。
理由として、男性の「美意識の多様化」と「低価格化」、「サービスの違い」などがあり、今や女性のみならず男性も「美しさ」を求める時代となったからである。

理髪店と美容室の違いとして、カラー、パーマ、顔反りの有無が代表的であったが、現在は前者2つは理髪店のメニューになっている店も存在し、顔反りが理髪店のみのサービスとなっている。
実はほぼ違いが無いということだ。

決定的な違いがカラー、パーマのバリエーションの広さだ。
「多様化」という言葉がまさにそれに直結し、幅広く選べるというのが世の男性の心をも掴んだということだ。

美容室もその件数の増加と共に価格競争の激化により「低価格サロン」というものが増え、今では1000~2000円は当たり前となり、理髪店とさほど変わらない価格設定となった。
さらに、従業員の年齢層も理髪店と美容室とでは大きく差があることも要因のひとつとされている。

あなたの住む街には理髪店と美容室、どちらが多く存在しているだろうか。

最近では葉酸 夫婦で飲んでいますからね。男性も妊活しているという状況ですので、美容室が多いのかもしれませんね!

市販と専売の違い

1409575432979市販のシャンプーと美容室専売のシャンプーとではどのような違いがあるのか。

市販のシャンプーには商品そのものの値段の他に「広告料」と「仲介料」などのコストが発生している。
有名な女優を起用してCMなどを放映すれば、それだけ「広告料」にかかる費用は莫大なものになる。
さらに、製造後は問屋などの複数の仲介業者を経由した後に店頭に並ぶ為、商品自体の原価は店頭価格の半分以下だと言われている。

美容室の専売シャンプーはそれらのコストを限りなく押さえられ棚に並ぶ。
一般的にこれらの商品はメディアで一切CMを行わない。
ほとんどが口コミや芸能人のブログ、その他SNSなどで知名度を上げる。

ではなぜ、余計なコストを押さえているのにも関わらず、市販の数倍~数十倍の値段で取引されているのか?
答えは「原料価格」にある。

市販のものと専売のものとでは原料品質に天と地ほどの差がある。
シャンプーの元となる洗剤、シリコンなど、専売品に使われている原料はどれも希少なものばかりで、その分、髪の毛に与える効果も絶大である。

毎日使うものだからこそ市販と専売、どちらを選ぶかで数年、数十年後の髪の毛に結果が出る。
いくつになっても綺麗で健康な髪の毛をキープするには勇気を出して専売のシャンプーを選ぶしかない。

髪に良くない3代生活習慣

生活習慣とは体同様、髪の毛とも密接な関係があり、過ごし方1つで良い方にも悪い方にも傾く。

①不規則な睡眠時間
午前0時~深夜2時の間に体内からは「成長ホルモン」と呼ばれる細胞を活性化させる物質が分泌され、髪の成長サイクルにも大きな影響を与える。
「ゴールデンタイム」とも呼ばれているが、この物質が効率的に作用するには「睡眠状態」であることが絶対条件である。
つまり、この時間帯に睡眠をとらなければ体のみならず髪の毛にも悪影響を与えることになるのだ。

②喫煙
煙草に含まれる一酸化炭素には血管収縮の作用がある。
これにより頭皮に張り巡らされた毛細血管も収縮し、必要な栄養素が毛根まで行き届かなくなる為、薄毛、脱色のリスクを高める。

③食生活
海藻類を食べると「髪が生えやすくなる」「髪が黒くなる」といったジンクスがあるが、実は髪の毛とそこまで深い関係があるわけではない。
海藻に含まれるミネラル分は確かに体に良いが、髪の毛はケラチンと呼ばれるタンパク質で形成されている。
海藻類よりも良質な大豆製品(豆腐や納豆)などのほうが同じタンパク質として効果的と言われている。
ただこれらを食べ続ければ良いというものではなく、重要なのは栄養素の片寄りのないバランスの良い食事と摂るということだ。

今すぐできるダメージチェック

1409575214241一般的に髪の毛はダメージの状態により0~4段階に分類される。
これらは見た目、触った感触ですぐに診断が可能である。

ダメージレベル0
「健康毛」と呼ばれ、艶、潤い、弾力があり、水分、油分バランス共に良く、水滴を弾く。
硬い毛質であればパーマがかかりにくく、カラーも染まりづらい場合がある。

ダメージレベル1
顕微鏡レベルの小さなダメージがある。表面のキューティクルが所々剥がれている状態ではあるが、手触りも良く、見た目にはほぼ健康な状態。

ダメージレベル2
毛先部分が茶色く(ダメージによる脱色)、指を通すと一部引っ掛かる程度のパサつきがある。
ダメージヘア予備軍で、この次期にきちんとケアできなければ後の髪の毛に大きく影響してくる。
ヘアカラー1回、もしくはパーマ1回相当のダメージレベル。

ダメージレベル3
全体的にパサつき、枝毛などが見られる。毛先部分は痛み具合によって茶色~黄色に脱色し、切れ毛なども目立つ。
潤いがなく乾燥している状態なので、乾きやすい。ヘアカラー3回以上、もしくはパーマ2回以上相当のダメージレベル。

ダメージレベル4
毛先がチリついた状態で、細く、ゴムのように伸びる。
毛先~中間部分が切れ、ボロボロの状態。
ヘアカラー5回以上、ブリーチ毛などに見られる。

あくまでも目安として参考にしてもらいたい。

女性の薄毛時代

髪のトラブルが多様化する中、薄毛、脱毛の悩みはもはや男性だけの問題ではない。

女性の社会進出と共に、職場でのトラブル、生活習慣などの変化でつい最近までは男性の特有の悩みと位置付けられていたこれらの問題は今や女性にも影響が及んでいる。
大手化粧品会社も数年前から女性用ウィッグ、育毛剤の開発に力を入れており、テレビや雑誌でも頻繁に広告を見かけるようになったのではないだろうか。
今後も女性の薄毛人口が増えるとされ、メーカーも新製品の開発競争にしのぎを削っている。

なぜ女性の薄毛が増えたのか?
女性の場合、男性よりもストレスの影響を受けやすいといわれ、体にもそれらの変化が出やすい。

本来、薄毛を抑制する役割をもつ「女性ホルモン」は卵巣で生成される。
ストレスや生活習慣により、ホルモン生成のサイクルが狂い、初期症状として月経の乱れなどが始まる。
その後、体調不良、不眠症、重度のものではうつ病までに至り、この頃から髪の毛の「毛髪サイクル」に影響し脱毛が始まる。

職場や家庭でストレスを溜めないように、とするのもなかなか難しいが、体と髪の毛には密接な関係があるということを頭に入れた上で、生活に気を付けなければならない。

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紫外線と髪の毛

夏は一年間で最も紫外線の強い季節であり、肌だけではなく髪も同様に紫外線対策をしなければ秋を迎える頃に髪の毛はボロボロになっている。

髪の毛も日焼けをする。
肉眼ではわからないが、紫外線に長時間さらされると髪の毛表面の「キューティクル」と呼ばれる鱗のようなものが目くれ上がり、これらが積み重なることで、広がりやパサつきになる。

湿気とは別要因で、夏の広がりの原因とも言われている。

重度のものは「火傷」となり、髪の毛は肌のような再生機能がない為、一度ダメージを受けるとそれは二度と復元されることはない。
チリついた毛先にいくらトリートメントを使っても元に戻らないのはこの為である。

さらに、カラーされた状態の髪の毛に紫外線を当てると通常の倍近いスピードで色素の退色がおこる為、
夏場、海や屋外プールなどに出かける前のカラーリングはあまりおすすめできない。
パーマも同様に、紫外線によるダメージと薬剤によるダメージが重なるともはや取り返しがつかなくなる。

肉眼では綺麗に見えている髪の毛でも、毛先の色が茶色い場合はダメージである。
紫外線対策を怠ると、夏が終わる頃にはダメージ部位も広がり切らざるを得ない状態になってしまうので、肌同様にケアが必要である。

リンスインシャンプー

入浴施設やレジャー施設などでよく見かけるリンスインシャンプーだが、実はあまり良いものではないということを知る人も多いのではないだろうか。

本来、シャンプーは洗剤の類いであり、皮脂や汚れを落とすために用いられる。
リンスは髪の毛表面をコートすることで、ツヤとハリを与える。

これら2つが混ざるということは正しい汚れの落としかたができないということになる。
たしかに髪の毛そのものには「洗いながら守る」という表現も使われていており、洗い上がりの指通りはサラサラしている。

もともと髪の毛表面のホコリやチリといった自然界の汚れなどはシャワーで念入りに流せば8割ほど落ちると言われ、残りの皮脂や油を落とすためにシャンプーが用いられる。

「落とす」ことに関しては純粋な洗剤が最も効率的で、ここには「保護」や「コート」といった効果が加わると汚れの落ちが悪くなる。

これらは別々に使用することで初めてそれぞれの役割を果たす為、混ざり合うということでは十分に効力を発揮できないのだ。

汚れを落とさなければ、頭皮は窒息と同じ状態になり、抜け毛や脱毛の原因につながる。
十分に汚れが落とせないまま、それらを保護、コートするということは、汚れを次々と重ねていることになり、トラブルのリスクを高めていることになる。1408538966257