対、薄毛の食べ物

理想的な食生活を送っていれば髪がよく育ち、そうでなければ抜けてしまう…などということは必ずしも断言できるものではない。
髪を育てるためには人間の体は生きていなければならない。
髪も体の一部である以上、当然、他のさまざまな器官…筋肉や内蔵などと同じように血液中からさまざまな栄養分を受け取っていて、質や量というのはとても重要である。

髪や肌、つめ、この3つは体においてはほぼ同じものなのだ。
体が栄養分を配分してゆくときの優先順位として、まずは心臓や脳、内臓が最優秀で、次に血管や筋肉に回される。その次につめや髪に使われる。
つまり、どこか調子の悪い場所があると、そこへより多くの栄養分が供給されることになる。

「ワカメを食べると髪が伸びる」
たしかにミネラル分を含むものを摂取するのは大事だが、
それよりも体全体の健やかさが大切である。
基本はバランスの良い食生活。
次に肉、魚などに含まれるアミノ酸が絶対不可欠である。
ファーストフードなどは必ず体に負担がかかってきてしまう。
髪の毛はケラチンと呼ばれるタンパク質でできている為、髪に良いとされる食べ物は大豆製品などの良質なタンパク質などがある。

髪の健康を考えるなら、まずは体を健康にすることからはじめる。

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