髪の物理的ダメージ

美容室や自宅でのパーマ、カラーの他にも髪の毛にはさまざまなダメージ要因が存在する。
それらの多くは物理的ダメージによるもので、実は肌同様ケアを行わなければならない。

次に、夏は紫外線、湿気、冬は乾燥といった物理的ダメージに対して、外出時の肌のケアはするものの、髪の毛のケアまで行っているという人は少ないのではないだろうか。
肌には化粧品や日焼け止め、では髪の毛には…

日焼け、シミの原因となる紫外線は肌同様に髪の毛にも「火傷」と同じようなダメージを与える。
近年では髪の毛を含む全身に使用できるUVスプレーなども発売されており、これらを効率的に活用すれば紫外線の季節にも健康な髪を維持できるというわけだ。

もう1つ、現代人なら誰しもがほぼ毎日行う行為に物理的ダメージ要因がある。
それは「シャンプー」である。

一見汚れを落とし、どちらかというと良いイメージ寄りではあるが、実は髪の毛同士を擦り合わせることで起こる「摩擦」によりキューティクルが常に剥がれ落ちている。

予防策としてごしごしと擦るのではなく、もみ洗いするのが効果的である。
これにはきちんとした泡立てによるマシュマロのような良質な泡をつくることが第一条件で、泡の効果のみでも汚れを効率よく落とすことができる。

髪の毛も肌のように繊細で、扱い方次第で数年でボロボロになってしまうことから、毎日の少しずつの
ケアがより重要になる。1405496009876

コメントを残す