今すぐできるダメージチェック

1409575214241一般的に髪の毛はダメージの状態により0~4段階に分類される。
これらは見た目、触った感触ですぐに診断が可能である。

ダメージレベル0
「健康毛」と呼ばれ、艶、潤い、弾力があり、水分、油分バランス共に良く、水滴を弾く。
硬い毛質であればパーマがかかりにくく、カラーも染まりづらい場合がある。

ダメージレベル1
顕微鏡レベルの小さなダメージがある。表面のキューティクルが所々剥がれている状態ではあるが、手触りも良く、見た目にはほぼ健康な状態。

ダメージレベル2
毛先部分が茶色く(ダメージによる脱色)、指を通すと一部引っ掛かる程度のパサつきがある。
ダメージヘア予備軍で、この次期にきちんとケアできなければ後の髪の毛に大きく影響してくる。
ヘアカラー1回、もしくはパーマ1回相当のダメージレベル。

ダメージレベル3
全体的にパサつき、枝毛などが見られる。毛先部分は痛み具合によって茶色~黄色に脱色し、切れ毛なども目立つ。
潤いがなく乾燥している状態なので、乾きやすい。ヘアカラー3回以上、もしくはパーマ2回以上相当のダメージレベル。

ダメージレベル4
毛先がチリついた状態で、細く、ゴムのように伸びる。
毛先~中間部分が切れ、ボロボロの状態。
ヘアカラー5回以上、ブリーチ毛などに見られる。

あくまでも目安として参考にしてもらいたい。

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