自宅で白髪染め

カラー人口の約4割を占めるホームカラーだが、需要が増えるにつれさまざまな問題も起こっている。

綺麗にムラなく染める為のポイントとして
1、カラー前はまずシャンプー
(「染める前に洗うの?」と感じるかもしれないが、皮脂やワックスなどの付着により薬剤が適切に浸透しない場合がある。このため、まずは余分な汚れを落とし「素髪」に戻すことが大前提となってくる。)

2、薬剤は全体にまんべんなく
(最も難しいところだが、シャンプーをする要領で薬剤を髪全体的になじませる。クシを使用の際は、薬剤を取ってしわないよう手数を最小限に抑える。)

3、放置の際は記載時間を厳守
(国内で市販されるカラー剤ほぼすべてのものは15~25分が上限で、それ以上は放置は効力が働かない。「染まりが悪いから」「長く置いたほうがよく染まりそうだから」などの理由で長時間放置は大きな誤りである。)

4、ムラを防ぐ為の一手間シャンプー
(シャンプーの際は、「乳化」と呼ばれる少量のお湯を使う技法がムラを防ぐ方法として最適。手袋などを使い、頭皮に付着した薬剤を揉みこむように全体的になじませる。約1~2分この行程の後にシャンプー。)

終了後は必ずトリートメントを使用するのが望ましい。
以上のポイントを押さえれば自宅でのカラーを限りなく失敗の少ないものにできる。

最近いいな~って思っているのが、手軽にできる「ヘアボーテ」。

鳴れていなくても割りと簡単にできますし、1度で結構しっかり染まってくれます。

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ホームカラーをうまく染めるコツ

1402839887727カラー人口の約4割が美容室ではなく、市販のホームカラーを使用していると言われている。
需要が増える中、ムラ、ダメージといった問題が年々増え続けている。

カラーをうまく染めるコツとして、第一に髪の毛が清潔であること。
夜シャンプーをしても1日立つと大気中のホコリや塵など、目に見えない異物が髪の毛表面に吸着している。さらに、皮脂やフケといった分泌物で頭皮までもが汚れた状態になっている。
カラー前にまず1回シャンプーすることをおすすめする。
第二に、シャンプー後に濡れた状態で薬剤をつけないこと。
表面に吸着した水泡により、髪の内部まで薬剤が届かず、結果的に染まりが弱くなってしまう。
まずはドライヤーで乾かす必要があるが、この時も完全に乾かしてはいけない。約8割ほどのドライの状態が薬剤が最も綺麗に発色する。
少し湿り気がある程度が理想的な状態だ。
第三に、薬剤を溜めずに、全体にまんべんなく塗ること。
第四に、表記してある時間以上は放置しないこと。
過度の放置は髪の毛に深刻なダメージをあたえる為、最高でも30分以上は放置しないことをおすすめする。
最後に、カラーシャンプー後は必ずトリートメントをすること。
トリートメント効果により、色の退色と乾燥が軽減され、髪にも艶が出る。
以上のことを守ればホームカラーでもムラなく染めることができる。